民泊物件をサブリース運用

宅都

その他|2018年07月03日

日本エスリードと業務提携

不動産関連事業を手掛ける宅都ホールディングス(大阪市)は6月22日、関西で新築分譲マンションを手掛ける日本エスリード(大阪市)と民泊事業で業務提携したと発表した。日本エスリードが開発する民泊物件を、宅都がサブリース(一括借り上げ)で運用する。

宅都が賃貸管理経営で培ったコンサルティングやサブリース契約の手法を民泊にも転用する。賃貸業での運用基盤を基に、資産運用の新たな収益モデルとしての民泊事業を行う。サブリースの運用方法として、現在の賃貸に加えて収益性の高いマンスリーマンションや民泊も選択肢に加える。

日本エスリードが開発する建物には高級感がある物件が多く、入居者ニーズやライフスタイルに応じたファミリー型や都市型物件が強み。民泊物件についても、生活に必要な設備が整っているだけでなく、「"住む"ように滞在できる」(宅都担当者)という高級民泊を提供する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ