データで見る 部屋探し最新事情

その他|2020年03月18日

 繁忙期も終盤になってきた。今繁忙期に行われた2社のアンケートを基に、どのように部屋探しを行っているのかを探る。見えてきたのはインターネット活用の実態だ。

来店しないで決める20代は16%

 不動産の企画開発、売買、仲介を手掛けるFJネクスト(東京都新宿区)は、首都圏在住の単身者を対象に『令和の引っ越し事情』アンケートを10日に発表した。調査期間は1月31日~2月2日、対象は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県のワンルームに住む20,30代の独身者400人。男女比は50%ずつ、年代比は20代と30代で50%ずつでインターネットで行った。

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