山口不動産、アクリル板をカウンターに設置 山口不動産 商品|2020年06月03日 アクリル板を設置した接客カウンター 管理戸数556戸の山口不動産(神奈川県大和市)は店舗のカウンターにアクリル板を設置し対面接客時の飛沫(ひまつ)を防止するなど、新型コロナウイルスの感染対策を行っている。アクリル板はネット販売を利用し、約1万5000円で購入。現在3席に設置している。 接客中の飛沫感染を防止 同社は神奈川県に外出自粛要請が発令された4月11日から社員を2つのグループに分け、1日おきに出勤させる交代制勤務を導入。出社する人数を減らし感染リスクを抑えるほか、顧客と接触する社員を減らすことを目的としていた。