パナソニックホームズ、障がい者福祉施設向けに転貸

パナソニックホームズ

企業|2020年06月13日

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「ケアリンクシステム」のスキーム

 パナソニック ホームズ(大阪府豊中市)は5月28日、土地オーナーから土地・建物を一括借り上げし、介護運営事業者にサブリースする『ケアリンクシステム』を障がい者福祉施設向けに拡充したと発表した。サブリース先として、ソーシャルインクルー(東京都品川区)と、恵(愛知県名古屋市)との業務提携を締結。建物の建築請負と運営事業者を組み合わせた土地活用提案を行い、2020年度は20棟の受注を目指す。

2020年度中に20棟の受注を目指す

 同社が障がい者福祉施設の建築を請負い、パナソニック ホームズ不動産(大阪府豊中市)が土地・建物を最長30年間一括借り上げした上で提携先の運営事業者にサブリースする。業務提携した2社は全国で数多くの施設運営実績を持つ。土地オーナーは障がい者福祉施設運営のノウハウがなくても安定した賃貸事業が可能になる。障がい者福祉施設の建築請負と運営事業者にサブリースするスキームは、工業化住宅として初という。一般賃貸に比べて必ずしも駅近にこだわらないなど「いろいろな条件の土地活用を考えるオーナーの選択肢の一つになる」と広報担当者は話す。

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