「都市近郊の戸建て」に活路(逆境の民泊ビジネス・事業者たちの今1)

一般社団法人日本民泊協会, 百戦錬磨, Airbnb Japan

その他|2020年09月14日

都市近郊の戸建てを豊富にラインアップ 【写真提供 STAY JAPAN】

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦境が続く民泊ビジネス。その中で、民泊事業者の一部が生き残りをかけて新たなニーズ獲得に動いている。利用が増えている都市近郊の戸建て民泊の取り扱い、コロナ感染に関わる自主隔離者や医療従事者の取り込み。また宿泊料の下落によって「お試し同棲」なる需要も一部で出てきている。業界で働く当事者たちは今、民泊ビジネスの足元と見通しをどう見ているのか。最前線を追う。

3密避けつつ非日常楽しむ人が増加

 民泊ビジネスの業界団体、一般社団法人日本民泊協会(大阪市)では、会員事業者が抱える登録民泊物件数が3月から現在にかけて半減した。実数は非開示だが、数千規模に及ぶ。2019年の初めごろから物件数は頭打ちになっていたが、コロナ禍で撤退が相次いだ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  4. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ