【その2】賃貸仲介業の実態を探る

ハタスパートナー, 青山地建, さくらホーム

管理・仲介業|2020年10月14日

カフェを意識した落ち着いた雰囲気の店舗

 賃貸仲介事業で、1社ごとに1人あたり成約数・成約単価は会社ごとに異なる。その平均はどれくらいで、会社の事情・エリアの特性によってどう違ってくるのか。それを知るために一社ずつ地場企業の賃貸仲介業の実績を追う。2回目の今回は、ハタスパートナー、青山地建、さくらホームの3社の状況を探る。

ハタスパートナー、管理事業に付随して仲介を拡大

仲介と管理の相乗効果に期待

 約5800戸を管理するハタスパートナー(愛知県刈谷市)は、約2年前に仲介事業を本格化。管理物件が多く分布するエリアに店舗を展開して実績を積み上げている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. コモドスペース、累計44戸の木造住宅建設

    コモドスペース

  5. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ