【その3】賃貸仲介業の実態を探る

日生産業, i Creations(アイクリエイションズ), Shift(シフト)

管理・仲介業|2020年10月15日

 賃貸仲介事業で、1社ごとに1人あたり成約数・成約単価は会社ごとに異なる。その平均はどれくらいで、会社の事情・エリアの特性によってどう違ってくるのか。それを知るために一社ずつ地場企業の賃貸仲介業の実績を追う。3回目の今回は、日生産業、i Creations、Shiftの3社の状況を探る。

日生産業、愛知2店舗で年間570件を賃貸仲介

売上構成は上から3番目

 愛知県地場の不動産賃貸会社、日生産業(愛知県名古屋市)は、賃貸仲介店舗を県内2拠点で運営し、いずれも「アパマンショップ」にフランチャイズ加盟している。仲介業売り上げは、全体の18%を占める。賃貸管理業の割合は24%で、二つ合わせて42%と同社の大きな収入源。管理戸数は550件で、年間賃貸仲介件数が570件。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. コモドスペース、累計44戸の木造住宅建設

    コモドスペース

  5. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ