【トレンド企画・後編】物確システム・スマートキーボックスの活用で効率化できる業務って?

ユナイテッドスタジオ, ライナフ, イタンジ, 常口アトム, スマサポ, NTTメディアサプライ

商品|2020年11月21日

『スマサポキーボックス』。空室のドアに貼り付けて使用する

 業務効率化や新型コロナウイルスの感染対策として、新しいスタイルの賃貸仲介事業に挑戦する不動産会社が増えている。後半では、感染対策のため、スマート物件確認サービス・スマートキーボックス活用の事例を紹介する。

<物確システム等>
空室状況の確認と内見受付を自動化

 千葉県浦安市や市川市を中心に賃貸管理・仲介業を行うユナイテッドスタジオ(千葉市)は4月から、内見業務の効率化のためライナフ(東京都千代田区)の『スマート物確』と『スマート内覧』とスマートキーボックスを活用している。

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