UPDATA、業務フローを一元管理

UPDATA

商品|2021年01月04日

 不動産領域に特化したDXサービスを展開するUPDATA(東京都港区)は2020年12月14日より、業務フローを一元管理できる業務効率化システム『SyncaWork Flow(シンカワークフロウ)』の提供を開始した。

進捗可視化し効率向上図る

 同サービスでは、各部署をまたいだ業務が必要となる案件のフローをシステム上でテンプレート化する。進捗(しんちょく)管理の可視化と、効率化が期待できる。例えば、入居者への更新意思確認や、退去までの手続きなどをテンプレート化しておくことで、手続き完了までの流れを業務に関わる全員が確認することができる。『Synca Work Flow』を活用し、業務のブラックボックス化の解消を図る。

 業務の案件は何度でも使用することができ、カスタマイズや微調整も可能だ。岡村雅信代表は「まず1年後に1000社導入を目指したい」と意気込む。

 料金は、プランによって分かれており、初期費用30万~50万円で、月額料金も10万~50万円となる。最も質の高いプランでは、案件のテンプレートへの落とし込みまで、同社の担当者がコンサルティングすることも対応している。

(1月4日29面に掲載)

おすすめ記事▶『RENOSY X、物確業務最大95%効率化』

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. コモドスペース、累計44戸の木造住宅建設

    コモドスペース

  5. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ