変わる不動産実務 ~オーナーアプリ編②~

WealthPark(ウェルスパーク), アセットコミュニケーションズ, いい生活, GMO ReTech(ジーエムオーリテック)

商品|2021年04月11日

収支状況の可視化ができる

 不動産実務のIT化がコロナ禍によって、より一層、促進されている。管理会社とオーナーの日々の連絡方法については、さまざまな機能を備えた専用のアプリケーションが登場し、実際に賃貸管理会社が活用を始めている。各商品の利便性や期待できる効果を取材した。

実際の各社製品を紹介

WealthPark、物件ごとの収支を可視化

資産管理業務を支援

 所有物件の収支状況の可視化やコミュニケーションの円滑化を実現するアプリとして、WealthPark(ウェルスパーク:東京都渋谷区)が2017年にリリースしたのが『WealthParkビジネス』だ。

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