国家資格化後初、6万人対象
一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会は、賃貸不動産経営管理士(賃貸管理士)資格の更新講習の申し込み受け付けを10月から開始した。
国家資格となってから、初めての更新。対象となるのは、資格の有効期限が2027年3月31日までの有資格者だ。対象者は全国で約6万人いるという。
更新には、60日間にわたって行われるeラーニング形式での更新講習の受講、および修了が必須。事前学習4時間と更新講習6時間の、合計10時間を受講する。受講料は1万6500円。これには認定証カードの発行手数料4500円(いずれも税込み)が含まれる。
(2026年10月26日3面に掲載)





