日本社宅サービス、デジタルデータ化の外販サービス開発

日本社宅サービス

商品・サービス|2021年06月09日

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 日本社宅サービス(東京都新宿区)は、不動産や契約に関わる情報をデジタルデータ化する業務のアウトソーシングサービスを、うるるBPO(ビーピーオー:東京都中央区)と提携して開発すると、5月10日に発表した。初めに自社で導入し、他の社宅サービス代行会社に向けても提供する方針だという。

うるるBPOと提携し社宅サービス代行会社へ提供予定

 うるるBPOが提供するAIと光学式文字読み取り装置(OCR)を組み合わせた『eas(イース)』を活用し、手書きや印刷された文字をスキャナーやカメラから読み取り、デジタルデータに変換し基幹システムに入力する。

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