日本社宅サービス、デジタルデータ化の外販サービス開発

日本社宅サービス

商品|2021年06月09日

 日本社宅サービス(東京都新宿区)は、不動産や契約に関わる情報をデジタルデータ化する業務のアウトソーシングサービスを、うるるBPO(ビーピーオー:東京都中央区)と提携して開発すると、5月10日に発表した。初めに自社で導入し、他の社宅サービス代行会社に向けても提供する方針だという。

うるるBPOと提携し社宅サービス代行会社へ提供予定

 うるるBPOが提供するAIと光学式文字読み取り装置(OCR)を組み合わせた『eas(イース)』を活用し、手書きや印刷された文字をスキャナーやカメラから読み取り、デジタルデータに変換し基幹システムに入力する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 強制執行、管理会社同行多く

    ランドネット,アライブ,西田コーポレーション

  3. 賃貸業界で進む代替わり、「10年以内」にトップ交代36%

  4. 死後事務委任と見守りセットで提案

    一般社団法人全日本花輪式完全消臭連盟

  5. パパネッツ 巡回、清掃、入退去対応を全国で

    パパネッツ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ