コロナ禍の影響は?エリアルポ~鳥取編~

エステートセンター, ウチダレック, サンホーム, サンスイ土地建物, まるにわ

管理・仲介業|2021年10月02日

 全国で人口が最も少ない鳥取県。人口が減少しつづける中でも新築のハウスメーカーの物件が増加しており、古い物件を持つオーナーにとっては厳しい状況のようだ。そんな状況下の賃貸市況に新型コロナウイルス禍がどう影響を与えたか、地場で管理や仲介を行う不動産事業者に話を聞いた。

人口減少も供給増え築古の値下げ鮮明

 鳥取県の推計人口は54万9498人(9月1日時点)。全47都道府県中47位と、最も人口が少なく、毎年3000~4000人単位で人口が減少し続けている。総世帯数は22万13世帯(9月1日現在)で、こちらは毎年増加の傾向にあり、5年前の2016年と比べ、2615世帯増加した。一方、賃貸物件の着工数は16年から20年の間に合計で4647戸と、世帯数の増加に比べ2倍近く増えている。

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