西田コーポレーションに聞く。管理契約前に4人が現地調査 トレンドゲストレポート 管理・仲介業|2023年01月25日 神奈川県厚木市を中心に6800戸を管理する西田コーポレーションは、管理契約を交わす前に、四つの部門担当者が建物の現地調査を行う。それぞれの承認がそろってから管理契約を結ぶ。調査に力を入れる理由について稲毛信洋取締役に話を聞いた。 承認そろわなければ断りも ―管理契約の重要事項説明(重説)はいつから行っているか。 約10年前から実施している。高齢のオーナーが多いため、ほぼ対面で実施している。賃貸住宅管理業適正化法が施行されたタイミングで、重説書面に、管理の再委託に関する確認事項や、入居者への対応報告について追記したが、そのほかは以前から使用しているものと変わっていない。