西田コーポレーションに聞く。管理契約前に4人が現地調査

トレンドゲストレポート

管理・仲介業|2023年01月25日

 神奈川県厚木市を中心に6800戸を管理する西田コーポレーションは、管理契約を交わす前に、四つの部門担当者が建物の現地調査を行う。それぞれの承認がそろってから管理契約を結ぶ。調査に力を入れる理由について稲毛信洋取締役に話を聞いた。

承認そろわなければ断りも

―管理契約の重要事項説明(重説)はいつから行っているか。

 約10年前から実施している。高齢のオーナーが多いため、ほぼ対面で実施している。賃貸住宅管理業適正化法が施行されたタイミングで、重説書面に、管理の再委託に関する確認事項や、入居者への対応報告について追記したが、そのほかは以前から使用しているものと変わっていない。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ビレッジハウス・マネジメントのDX推進 入居者の申し込み経路を分析』

検索

アクセスランキング

  1. 管理大手、AI活用に本腰

    クラスコ・ホールディングス,アーキテクト・ディベロッパー,ビレッジハウス・マネジメント

  2. 武蔵コーポレーション、グループ売上 300億円超え

    武蔵コーポレーション

  3. 後藤商会、放置自転車対策システム開発

    後藤商会

  4. 高岡建材、空き家で観光の目的地つくる【空き家再生ビジネスの可能性】

    高岡建材

  5. キマルーム、電子契約・申し込みサービス

    キマルーム

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ