TATERU、350件改ざん

TATERU

その他|2019年01月15日

調査結果を報告「販売目標厳しく」

顧客の預金残高データを改ざんしたことが発覚した収益不動産販売のTATERU(タテル:東京都渋谷区)は2018年12月27日、特別調査委員会からの調査結果報告書と、今後の対応について発表した。発表は書面を同社ホームページ上に公開するのみで、記者会見は行わなかった。

調査結果では、金融機関に提出する顧客の預金残高に関して改ざんが実行されたと認定する案件数は350件に上った。調査対象期間の15年以降に成約した棟数2269件のうち15・4%を占める。

調査によると、2010年頃から複数の事業所で改ざんが行われていたという。特に、株式上場前の一時期において、営業職員らが特定の当時の管理部職員に対し改ざんを依頼し当該管理部職員やその部下が集中的に改ざんを行っていたことが明らかになった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ