大和エステートにVR内見を導入

ナーブ

管理・仲介業|2017年04月27日

14店舗で仲介業務効率化


賃貸会社向けVRシステムを開発するナーブ(東京都千代田区)は4月から大和ハウスグループの大和エステート(東京都江東区)が運営する仲介店舗にバーチャルリアリティ(VR)で物件内見と接客ができるシステムを導入していく。

仲介業務の効率化を図るものでVRの導入によって、店舗にいながら、複数の物件を内見することができる。
また退去予定の物件で内見ができない部屋や、時間帯や天気の影響を受けることなく内見が可能だ。
14店舗でVR内見ができるようになる。

専用アプリを利用し物件を撮影。
QRコード付きの物件チラシを作成する。
QRコードをゴーグル型のVR端末『CREWL(クルール)』で読み取り、覗き込むと映像が映し出される。
利用者の動きに連動し、室内を移動しながら周囲全方向の空間をリアルに閲覧できる仕組みだ。
仲介店舗では、入居希望者が気に入った部屋をVR内見することで物件の絞り込みができ、仲介業務の接客時間が短縮される見込みだ。

VR内見を導入する企業は増加している。
東急リバブル(東京都渋谷区)、大京穴吹不動産(同)、ニッショー(愛知県名古屋市)、ミサワ不動産(東京都新宿区)などが導入している。

検索

アクセスランキング

  1. 【建築ランキング2026・北海道・東北】首都圏・北関東強化

    2026年年間完工数ランキング

  2. 【建築ランキング2026・ハウスメーカー】建築コスト高騰、利回りが低下

    2026年年間完工数ランキング

  3. 東洋エステートサービス、外国人入居比率15%に拡大

    東洋エステートサービス

  4. ファイナリスト5社選出

    WHERE,ScaleAgent,セーフィー,TRUSTART,Paradis

  5. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ