スマートライフ、1階の店舗を住居に改修 スマートライフ 商品|2020年06月25日 ~before~ユニットバスは比較的新しい 店舗併用住宅の店舗部分を住居に改修し、月に3万円以上家賃収入をアップさせたのは、スマートライフ(鹿児島市)だ。既存の水まわり設備を利用してコストを抑え、広々としたLDKが魅力的な物件に仕上がった。 一棟で3万3000円の家賃アップ 鹿児島県鹿屋市の中心部、大隅交通ネットワークバス「市役所前」停留所から徒歩10分の『MMコーポ』は、東京都内に住むオーナーが相続で取得した、築14年の木造2階建て。オーナーは管理にほとんど関与しておらず、弁護士事務所の仲介で同社が管理することになった。