学生レジデンスが1000室突破

東急不動産

商品・サービス|2019年11月19日

  • twitter

 東急不動産(東京都渋谷区)は、学生情報センター(京都市)と開発を進める学生レジデンス『CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)』が2020年3月末に1000室を超えると10月30日に発表した。

今年度末までに5棟新築

 『CAMPUS VILLAGE』は、東急不動産が開発し、学生情報センターが管理運営を行っている。最初の物件『キャンパスヴィレッジ椎名町』(東京都豊島区)は2018年1月に竣工した。20年3月末までに、東京都内に2棟、千葉県に1棟、京都市内に2棟を新築し、合計で9棟1096室となる。

 『CAMPUS VILLAGE』は、大学生、専門学校生、大学院生、留学生を対象とした学生専用賃貸住宅だ。立地を複数の大学や専門学校に通いやすい沿線を選ぶことで、1校のキャンパスに頼らず入居募集を行え、他校同士の交流が生まれる。スムーズに交流を生むために、共用部のカフェテリアでは、ウェルカムパーティーや休日の食事会などのイベントを実施している。その他、高いセキュリティー、別途料金はかかるが朝晩の食事が付くこと、居室は家具付きで、学生にも保護者にも好評だ。

  • 検索
  • 賃貸住宅フェア2020

    会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. 電子書面交付社会実験、「積極活用」113社中3社のみ

    2. 不動産業務のマッチングサービス

      ラックベア

    3. 企業研究vol.040 木村光貴 社長

      ユーミー ホールディングス

    4. TATERU 倒産リスク回避

      TATERU

    5. 沖縄限定の賃貸住宅

      大東建託

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    LINE@ 最新情報をラインでお届け
    • RSS
    • twitter

    ページトッップ