宮古島で賃貸開発
商品|2019年06月05日
1棟約5000万円で販売
不動産仲介をするフォーラス&カンパニー(大阪市)は、沖縄県宮古島で不動産投資事業を開始した。夏ごろをめどに新築の賃貸物件を販売する。
5月に宮古島平良に約2800㎡の土地を購入。年末には鉄骨ユニットの賃貸物件6棟24~26戸を竣工する。間取りは約18㎡のワンルームと約35㎡の3Kの予定。ワンルームは法人社宅や、リゾートバイトなどの寮として見込んでおり、3Kは宮古島開発に携わる建築等の職人を狙ったウィークリーやマンスリーでの利用をターゲットに置く。地元の仲介会社と連携し、集客を強化していく。賃料は未定だが、販売価格は1棟あたり約5000万円で想定する。




