ルームキューブ、1Kでも職住融合を実現

ルームキューブ

商品|2020年06月30日

動線を考えダイニングとワークスペース、ベッドスペースを配置

 1都3県で不動産賃貸や売買、リフォームなどを手掛けるルームキューブ(東京都台東区)の榎本敦史社長は、アフターコロナの投資用リノベーションとして、部屋数を減らさずにワークスペースを確保する『ハイブリッド賃貸』を提案している。

動線を考えたリノベで作業場を確保

 テレワークが定着する中で、既存住戸に新しくワーキングスペースを作ろうとすると、室内の一部を区切ったり、1部屋を改装したりするのが一般的だ。

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