アパート販売前年比20.4%増

シノケングループ

その他|2016年05月19日

第1四半期業績で過去最高


シノケングループ(福岡市)は11日、2016年12月期の第1四半期決算を発表した。

売上高は前年同期比22%増の203億3000万円、経常利益は同17.1%増の28億5500万円で、第1四半期の業績で過去最高だった。
主力のアパートやマンション販売が好調でそれぞれ前年同期比20.4%増の118棟と同15.5%増の231戸だった。
このほか、管理や金融・保証関連なども順調だった。

今期は東京都23区でアパート10棟を販売し、アパートの平均単価アップにもつながった。
近年はマイナス金利の影響などによって、サラリーマン投資家が投資ローンを組み東京での投資をしやすくなっており、同社にとっても追い風になっている。
今後も東京での販売を増やしていく予定だ。

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. コモドスペース、累計44戸の木造住宅建設

    コモドスペース

  5. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ