レオパレス21、信託会社を設立

レオパレス21

その他|2018年05月22日

家主向けに事業承継コンサル推進

レオパレス21(東京都中野区)は10日、運用型信託会社の免許を取得したと発表。7月2日から営業を開始する。不動産業界で運用型信託会社をグループに持つのは、スターツコーポレーション(東京都中央区)に次いで2社目となる。

目的は、家主の事業承継の支援やコンサルティングを強化することだ。同社のオーナーは全国に約2万8000人いるが、そのうち47%は70歳以上と高齢化が進む。「あと10年以内に資産承継の需要が増えていくことを考え、サポートのできる信託会社をつくった」と同社は話した。

大手管理会社による信託会社の先駆けはスターツ信託(東京都中央区)だ。運用型信託会社として2009年に設立し、これまで200件の不動産信託の実績がある。
14年には大東建託グループの大東みらい信託(東京都港区)が営業を始めた。17年10月には、大和リビングマネジメント(東京都江東区)がグループで信託会社ハートワン信託(同)を設立。積水ハウス(大阪市)も同年3月に積水ハウス信託(東京都渋谷区)を立ち上げ、グループで賃貸住宅を建築した家主を対象に信託を提供する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 家賃改定「実施」が87%

  2. 木造マンション、参入相次ぐ

    三井ホーム,土屋ホーム不動産,AQ Group,大東建託

  3. 光通信G、レオパレスにTOB

    K891,レオパレス21

  4. 船井総合研究所、成長企業12社を表彰

    船井総合研究所,井村屋グループ,不動産SHOPナカジツ

  5. エルシティ、屋久島に宿泊施設開発

    エルシティ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ