パナソニック ホームズ、都内で省エネ賃貸を推進

パナソニック ホームズ

商品|2024年10月11日

発表会で登壇した藤井社長

助成金の交付基準満たす仕様

 パナソニック ホームズ(大阪府豊中市)はこのほど、高断熱仕様となる多層階住宅の新商品「NEW(ニュー)ビューノ」の販売を開始した。省エネ性能の高い賃貸住宅の普及加速を目指す。

 24年度における従来のビューノとNEWビューノの合計受注額は483億円を超える見通しだ。

 NEWビューノは、外壁構成をロックウールからフェノールフォームへ刷新したハイグレード断熱の仕様としている。

 東京都が認定する「東京ゼロエミ住宅」の助成金交付基準が10月から変更となり、求められる省エネ性能のレベルが高くなった。NEWビューノは、都の新基準における最高ランク「水準A」を全室でクリアできる。

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