98人が集まり、情報交換
一般社団法人社宅ビジネス協議会(以下、SBK:東京都渋谷区)は、「第6回SBK研修会」を2024年12月に開催した。社宅管理者協議会(以下、SKK:東京都港区)との情報交換も兼ねており、オンラインでの参加も含めSBKからは36社48人、SKKからは20社39人が参加。そのほか、関係者として9社11人が加わり、計98人で社宅の管理や仲介についてのディスカッションが行われた。
第1部はSBKのみで実施。冒頭、代表理事を務める三和アイシス(東京都渋谷区)の松尾永浩社長が「今回はSKKとも交流してもらい、社宅代行とは違った部分で社宅事業を行っている企業の担当者とわれわれが今後どうしていくべきか話す懇親の場にしてもらいたい」と話した。
その後、社宅事業に30年以上関わってきた松尾社長とあすみ(東京都北区)の児玉猛社長、ブレス(さいたま市)の田村和弘社長がパネリストとして登壇。社宅事業のこれまでの歴史について話したほか、今後どのように協力していくべきかを議論した。
第2部はSKKと合流し、名刺交換を実施した。また、会の規模拡大に伴いSBKで地域ブロックが創設されることが発表され、各ブロック代表があいさつを行った。
(2025年1月13日1面に掲載)





