収益不動産、 800兆円の市場規模

【連載】成功事例を大公開!賃貸管理研究所 第105回

管理・仲介業|2025年01月28日

流動化進む今、商売のチャンス

 国土交通省がまとめている「不動産投資市場の現状について」によれば、その市場規模は2560兆円超。その内訳は「リート(不動産投資信託)など:22兆円」「証券化された不動産:33兆円」「事業用収益不動産:208兆円」「法人所有不動産:430兆円」「地方公共団体所有不動産:450兆円」「公的不動産:600兆円」となっています。

 これらの合計を差し引いた「800兆円」を超える部分が、地域密着の賃貸不動産会社が利益を掘り起こしやすいマーケットです。ここでどうやって事業をしていくか。それが、25年以降の貴社の成長性を大きく変えることでしょう。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『管理職は組織のつなぎ目役』

検索

アクセスランキング

  1. 「課税」で動き出す空き家市場

    フラットエージェンシー,八清,関西ホームドリーム

  2. 不動産テック協会 AI活用、地方不動産会社に勝機か

    一般社団法人不動産テック協会

  3. 日本住宅 全戸100㎡弱、ハイグレード賃貸

    日本住宅

  4. AQ Group、木造マンションの開発注力

    AQ Group

  5. リファイン、浴槽コーティングの需要増

    リファイン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ