管理職は組織のつなぎ目役

【連載】成功事例を大公開!賃貸管理研究所 第104回

賃貸経営|2024年12月25日

中間層の職務、定義付けて明示

 中小企業においては、営業で優秀な成績を残した実績が認められて出世するというスタイルの会社がほとんどです。

 そういった形で管理職になると、プレーヤーとしては優秀ですが、マネジメントの仕事が加わるとなると疑問が残ります。

 今回はマネジメントができる管理職をどう育てていくべきか解説していきます。

 経営者のビジョンが現場で実行され業績が上がっている組織では、管理職が経営者と現場のコミュニケーションのつなぎ目として機能しています。

 トップがメンバー全員に話を聞き、自身の思いを伝えることは難しいため、トップの代わりに経営方針などを伝えていく、または現場の状況をメンバーの代わりにトップに伝えていくということが求められます。

 しかし、管理職は自分がつなぎ目役だと教えられていないので、これができないということが起こります。

 トップとメンバーをつなぐ管理職がしっかりこの階層の上下をつなぐということを意識することによって、業績が上がる組織になっていくのです。

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