独自資料で提案を強化
神奈川県の川崎・横浜エリアを中心に4048戸を管理するストーンズは、管理受託戸数を伸ばしながら高い入居率を維持している。新型コロナウイルス禍以前は97%前後だった入居率は、約2%上昇し99.7%となっている。高い入居率を維持できている背景には、戦略的な部分リフォーム提案の実施がある。
同社の全社員数は80人だ。そのうちオーナーの窓口となるオーナーズパートナー部門には12人が所属する。管理戸数増加に伴い2026年4月から部署人数も増員し、充実したオーナーのサポート体制を構築。現在は1人のオーナーに対して2人以上の体制で、迅速に対応できる環境を整えた。





