低金利、少額の融資をスマホで受けられるサービスを手掛けるCrezit(クレジット:東京都港区)は4月16日、賃貸住宅の契約時に支払う初期費用の分割払いサービス『OPENUP(オープンアップ)賃貸』の事前受け付けを開始した。現在、新卒者など若い世代を中心に30件の申し込みが入っている。
新卒者などから申し込み30件
家賃、敷金、礼金、保証料、保険料など引っ越しの際に支払う初期費用は借主にとって大きな負担となる。同サービスは借主が払う初期費用を管理会社に立て替え、借主が口座引き落としで同社に毎月返済していく。返済期間は最大12カ月だ。矢部寿明社長は「家賃の5カ月分に相当することもある初期費用の支払いを分割できるようにすることで、新卒者の引っ越しをサポートしたい」と語る。





