Dai、コロナ下での移住意識調査 Dai(ダイ) 統計データ|2021年04月26日 ウェブサービスの提供やメディア事業を手掛けるDai(ダイ:京都市) が運営するフランチャイズビジネス情報サイト『フランチャイズWEBリポート』は、『新型コロナウイルスの流行による移住への意識変化』について調査を行い、3月に発表した。 前向きな検討者35% 同調査によると「2020年の新型コロナウイルス感染症流行以降、移住したい(住む街を変えたい)という意識に変化はありましたか」という問いに、「初めて移住を考えた」「移住への気持ちが強くなった」「具体的に検討し始めた」の三つの回答を合わせた35%が移住に対して前向きだった。逆に「移住を考えなくなった」は11%となった。