アメリカ不動産オーナーズクラブ発足

アメリカ不動産オーナーズクラブ

その他|2013年04月02日

増田昌司オーナー(大阪府大阪市)と赤澤嘉彦オーナー(東京都港区)は、4月1日(月)に、大家の会「アメリカ不動産オーナーズクラブ」を発足した。

アメリカ不動産投資を行うオーナーのための会で、目的は、成功事例や失敗事例を会員で共有し、よりよい投資を実現すること。

定期的に勉強会やセミナーを行うほか、有益な情報の提供を発信していく。ホームページでは、オーナー向けの固定資産税マニュアル、日本と米国の税務、LLC設立による租税回避の方法など実体験をもとにわかりやすく解説している。

会員には、物件購入・売却、管理会社変更などのサポートも安価で受けることができるようにするという。

会長を務めるのは増田オーナー。サラリーマン時代に培った経験をマンション経営に生かし、現在にいたるまで空室率を5%以内で推移させている。2011年に米国のデトロイトで戸建て3件を購入したが、空室に悩まされ、さらに固定資産税や確定申告費用が持ち出しになったという。こうした失敗事例をもとに現地を徹底的にマーケティングし、ノウハウを構築していった。

入会費は1万円で、月会費は1500円。管理サポート料は、1物件につき月1000円。

4月6日(土)と5月25日(土)は、セミナー&発足会(懇親会)を開催予定。

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