停電時も利用可能な街路灯開発

アーズ

その他|2015年08月21日

蓄電池の開発を行うアーズ(奈良県香芝市)は災害時や停電時も利用できる太陽光発電式の街路灯「solaシリーズ」を展開している。

同製品は昼間に作られた太陽電池を夜間に利用するため、蓄電池を使用している。
10年以上の使用を想定し、材料にはカーボンリチウムイオンセルを採用している。
発光部分にも、長期間メンテナンス不要のLEDを用いている。

「設計から組み立てまで当社が一貫して行います。長雨などの悪天候でも消えることがないようにシステムを構築しました」と植田秀次社長は話す。

高さ3440mmのローポールタイプの場合、オプションで災害などの非常時に電源確保ができる非常電源や、監視カメラ機能など導入することができる。
さらに野生動物から指定エリアを保護する電撃フェンスへの電力供給機能など幅広いニーズに対応している。
価格は36万3000円から。
基礎・設置工事は別途必要。

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