火災保険の対象を賃貸に拡大

SBI損害保険

商品・サービス|2018年03月16日

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建物一棟で引き受け可能に

SBI損害保険(東京都港区)は1日、主力商品の一つ『SBI損保の火災保険』の保険対象を拡大し、新たに賃貸アパート・マンション一棟全体の引き受けを開始した。

『SBI損保の火災保険』では従来、保険対象となる居住用建物を、戸建住宅か区分所有の分譲マンションなどに限ってきた。SBIグループの日本少額短期保険(大阪市)が持つ不動産代理店マーケットへの展開をにらみ、個人に加えて賃貸住宅のオーナーや管理会社からのニーズを踏まえ、賃貸住宅も保険対象に加えた。

これに伴い、賃貸住宅で同保険を利用する人に向けて、示談交渉サービスが自動付帯される『賃貸建物所有者賠償責任危険補償特約』の提供も新たに開始した。事故1件につき、保険金支払限度額は1000万円、3000万円、5000万円、1億円、3億円、5億円の中から、自己負担額は0円、1万円、3万円、5万円の中から選ぶことができる。

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