新築で京町家を分譲 八清 その他|2018年12月19日 収益用の管理も対応 京つむ木の完成パース 京都を中心に不動産事業を行う八清(京都市)は、新築物件で京町家を分譲。2019年1月に販売を開始する。住居仕様の収益物件としても対応し、管理は同社が行う方針だ。 物件はJR線「二条円町」駅から徒歩約23分の『京つむ木』木造2階建て。4戸が連棟となっており、各戸約90m2の3LDK。外国人の別荘使用やファミリー層を狙う。 戦前に建築された従来の京町家と同様に、クギを使わずに梁(はり)や柱を組み合わせ、土壁を採用している。 また、町家のデメリットでもある断熱性や遮音性の低さは、対面型のキッチンやサッシを使ってカバーする。