リース事業を営むオリックス(東京都港区)の子会社であるオリックス環境(同)は、このたび、使用済み太陽光パネルの処理サービスを全国で展開することになった。
自社ネットワーク活用し関連業者紹介
太陽光発電は、2012年に導入された再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、急速に普及するようになった。しかし、同制度の固定価格が導入後20年で終了するため、同社広報部によると「これを機に事業を止める会社も出てくるはず」という。太陽光パネルは耐用年数17年。これにより2030年代には太陽光パネルが大量に廃棄されるタイミングを迎えるといわれている。





