「家賃支払い猶予法案」提出の考え

その他|2020年04月21日

 国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、店舗運営事業者などが毎月支払う賃料をめぐり、政府系金融機関が一定期間立て替える「家賃支払いモラトリアム(猶予)法案」を国会に提出する考えを示した。与野党に賛同を呼びかけており、日本維新の会が協力の意向だ。

国民民主党、国会提出へ

 緊急事態宣言下で収入が減った事業者に対する救済策。政府系金融機関の住宅金融支援機構が賃料を立て替える構図をイメージする。近日中に概要を固める。猶予期間は約1年を基準とする。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ