デ・リード、ワンルームを買取再販 デ・リード 商品|2020年05月09日 備え付けの収納棚でスペースを十分に活用している 京都市内に約3000戸を管理するデ・リード(京都市)は2013年より、リノベーション事業『Re-Born(リボーン)』を展開している。分譲マンションのワンルームを同社が購入し、改修。投資用物件として売却後に管理を請け負うスキームで、これまで70室で実施し、いずれも賃料を1万円以上アップで入居付けができている。 大学生考案のリノベ案を再現 「自ら購入し、リスクを取らないとオーナーへ提案した際の信頼が生まれない」と今西健社長は話す。分譲マンションの一室を手掛けることで、時には物件内の別の所有者から、部屋のリフォーム相談を受けることもあるという。