コロナで変わる管理・仲介 注目のITツール紹介

その他|2020年07月04日

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出典:『不動産業界のDX意識調査』

6割が不動産DXに着手

 賃貸住宅の管理・仲介業のデジタル化が加速していく。新型コロナウイルスの影響でテレワークが定着したことに加え、消費者がさまざまなウェブサービスを利用し、その利便性を実感しているためだ。賃貸住宅業界においても、業務効率化だけでなく、顧客ニーズに沿ったデジタル化を進めていかなければならない。

家主や入居者が利便性感じる機能性も重要

 不動産テック企業など6社・1団体が共同で実施した『不動産業界のDX意識調査』では6割の不動産会社が実際にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいることが分かった。デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、データやデジタル技術の活用によって、ビジネスモデルを創出したり、変革させたりすることを意味する。不動産テックの活用による、非対面での仲介サービスやオンライン手続きなどがこれにあたる。

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