ホワイトホームズ、在宅ストレスを軽減する改修 ホワイトホームズ 商品|2020年07月11日 ~before~ 物置と化していた和室 新型コロナウイルスの感染拡大によって、在宅で過ごす時間が増えている。ホワイトホームズ(東京都大田区)は、バブル期に建設されたマンションを、テレワークや子どもの自宅学習に適した空間にリノベーション。在宅勤務中の30代夫婦と、3歳の子どもがいる一家が入居した。 日当たりのいい和室を子ども部屋に 物件は、東急多摩川線「矢口渡」駅徒歩4分の『アロハマンション多摩川』。高速道路や線路も近い、1987年完成のマンション。3LDKで、部屋数は多いが水まわりは狭く、収納も少なかった。404号室は喫煙による汚れもひどく、以前からリノベーションを考えていた。