協同不動産、オフィス内にカフェ併設 協同不動産 商品|2020年07月17日 北摂エリアで約2000戸を管理する協同不動産(大阪府摂津市)では、4月にオフィス内の一室を自社施工のカフェルームに改修した。リフォーム事業の拡大に向けて、モデルルームとしての活用を見込んでいる。 商談に活用しリフォーム注力 以前から利用頻度の低かった30㎡の応接室を約300万円の施工費でカフェルームとした。くつろげる空間がコンセプトで、無垢材のテーブルやブラウンのソファー、グリーンウォールを設置したナチュラルな内装。飲食店としての展開はしていないが、取引企業との商談や、社員の休憩場所として利用する予定。