業務効率システムの開発・運営を手掛けるアルダグラム(東京都港区)は、建設会社や工務店向けの施工管理アプリ『KANNA(カンナ)』をリリースしたと、7月27日に発表した。
工務店など100社以上が申し込み
移動や事務作業など手間がかかる業務を削減し、施工など生産性の高い業務の時間を最大化することを目指し開発した。
『KANNA』の基本的な機能は主に3つ。一つ目は、現場の基本情報や資料のクラウド管理機能。クラウド上に保存された現場の情報や資料をノートパソコンやスマートフォン、タブレットで、どこからでも確認できる。担当する案件の最新情報を一目で確認できるため、何度もメールや電話で確認する必要がない。閲覧するだけでなく、現場写真のアップロードも容易に可能。写真は現場情報にひもづけるため、検索に時間を要することがない。図面や仕様書などもまとめてクラウドに保存し、いつでも確認できる。





