春日部幹建築設計事務所、歴史あるアトリエ住宅 春日部幹建築設計事務所 商品|2020年10月03日 アトリエの内部 東京都豊島区に立つ築90年のアトリエ兼住宅が芸術家の住む賃貸住宅として生まれ変わり、6月に入居が決まった。 手掛けたのは、賃貸住宅の建築・設計を行う春日部幹建築設計事務所(東京都豊島区)だ。 若手アーティストが成約 物件は西武池袋線「椎名町」駅から徒歩10分の場所に立つ『旧西田邸』。間取りは2Kで広さは約40㎡。もともと画家の西田宏道氏が自宅として活用していた。2019年11月にアーティストが期間限定で滞在して創作する『旧西田邸』として募集を開始。口コミを通して、都内在住の洋画家がアトリエとして入居を決めた。