日本シェアハウス連盟、20年シェアハウス市場調査

一般社団法人日本シェアハウス連盟

ニュース|2020年10月15日

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 一般社団法人日本シェアハウス連盟(東京都渋谷区)は9月、『シェアハウス市場調査2020年度版』を発表した。1月24~3月6日までの1カ月超の期間に、ウェブ上に存在するシェアハウスの棟を集計したところ、1年前の調査と比べて、棟数が5%弱増えたことがわかった。

 シェアハウスは全国に5104棟。物件数は調査を始めた13年から増加を続けており、19年度からは、237棟増加。この理由を高橋圭一副理事長は、「シェアハウスのメディア露出が増えたことで、〝おしゃれな暮らし〟というイメージが根付いた」と憧れの住まいとしての需要を分析する。

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