【トップ取材】デュアルタップ、不動産管理事業の利益貢献度上昇

デュアルタップ

その他|2020年10月28日

デュアルタップ 臼井 貴弘 社長(43)

 デュアルタップ(東京都品川区)は、投資用不動産の開発・販売や賃貸管理代行などを行う東証2部上場企業。東京23区・駅から徒歩10分以内を開発基準とする「XBEC(ジーベック)」シリーズとして、これまで62棟・2030戸のマンションを手掛けた。前期(2020年6月期)はコロナの影響で売上高2桁減も、営業利益はほぼ横ばいを維持。底堅い経営基盤について、同社の臼井貴弘社長に聞いた。

収益構造が底固く変化

―御社の前期実績は、売上高は前期比24%減の72億円となりつつも、営業利益は同1%減の4億円、当期純利益は同32%増の2億円となりました。セグメント別に営業利益をみると、不動産管理事業の比率が以前より大きくなっています。

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