投資に不動産デジタル証券化の新手法が登場

ケネディクス, 三井物産デジタル・アセットマネジメント, 三菱UFJ信託銀行

ニュース|2021年10月08日

  • twitter

 ブロックチェーン技術により不動産をデジタル証券化する新たな不動産投資手法の不動産STOが登場し、大手企業が熱視線を注ぐ。7月に日本初の公募を行った不動産運用会社のケネディクス(東京都千代田区)に続き、三井物産グループの三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、三井物産DA:東京都中央区)も参入を発表した。不動産STOの特徴と可能性を解説していく。

三井物産グループやケネディクスが参入

証券会社が販売 流動性の高さ特徴

 不動産STOとは、ブロックチェーン技術により権利移転などを行うデジタル証券「セキュリティートークン」を発行し、その裏付け資産を不動産やその権利として、デジタル証券化し投資家に販売する投資手法だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『東急住宅リース、新築戸建て賃貸91戸受託』

検索

アクセスランキング

  1. 「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても入居が決まる」2021人気設備ランキング ~ランキング表編~

  2. 人気設備ランキング2021 コロナ下急増編

    信濃土地, 大一不動産, トヨオカ地建, リネクト, アールウィンド, YKK AP, 杉住宅, 静岡セキスイハイム不動産

  3. 「この設備がないと入居が決まらない」人気設備ランキング2021 ~ランキング表編~

  4. 東証マザーズ上場のタスキ、柏村新社長インタビュー

    タスキ

  5. 【不動産の働き方改革】「専任の宅建士」テレワーク広がる

    Con Spirito(コンスピリート), ジェイエーアメニティーハウス, ミライアス

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ