エフォール・スリー、宅配ボックス付き玄関ドアを販売中

エフォール・スリー

商品|2021年10月21日

シェアハウスの物件では、宅配ボックスを二つ付けることもできる

 エフォール・スリー(東京都江戸川区)は宅配ボックス付き玄関ドア「宅君(たっくん)ドア」を2020年2月より首都圏のオーナーや管理会社を中心に販売している。10月現在、都内の賃貸用マンション2棟11戸で利用されている。

1世帯1台利用可能

 玄関ドアの下に荷物が入るボックスを設置。宅配会社がボックス内に荷物を入れてボタンを押すとボックスの扉を閉めた際に鍵がかかる設計だ。ボタン操作時に「受取済」と表示が切り替わることで、入居者に荷物が届いていることを知らせる。荷物は室内側から鍵を開けて取り出せる仕組みとなっており、盗難の危険性がないように設計されている。

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