田島ルーフィング、卵殻を再利用した床材

田島ルーフィング

商品|2024年03月27日

「バイオマスタイル『ツチナギ』」

 原材料の一部に卵殻を再利用したバイオマスタイル「ツチナギ」。食品メーカーで使用済みとなった卵の殻を再利用することで環境負荷の低減に貢献。「バイオマスマーク」を床材として取得している。

 製品名のツチナギは、「土」と「凪(なぎ)」を合わせて作られた名称で、粒の大きな卵殻を採用することで、リアルな土の風合いを表現。日本家屋の土間のようにフラットで落ち着きのある土の質感が、高いデザイン性と居心地のよさを両立する。

 色柄は、湿った土や乾いた土、赤土、黄土などさまざまな土をイメージした4色展開。サイズは457.2mm角で厚さ3mm。タイル1枚あたり約25個分の卵殻が含まれている。

(2024年3月25日18面に掲載)

おすすめ記事▶『田島ルーフィング、ミニマルサイズのビニル巾木』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ