データから意味を見出す

【連載】2分で分かる!テックトレンド 第3回

管理・仲介業|2024年04月27日

 前回は、不動産業界における生成AI(人工知能)の活用に向けた課題がデータの収集と整理にあること、そして生成AIが活用されることで生産性や顧客体験の向上が期待できることを話しました。今回はデータ×AI(識別AI・生成AI)の時代に求められる人材を、今後の展望について解説します。

AI時代の人材 引き出す能力重視

 データ×AI時代に求められる人材の要件の一つ目はビジネス力と、前回述べましたが、二つ目の要件は、データサイエンス力です。

 これは統計的な知識と分析的な視点を持ち、AI(人工知能)を含むITツールを駆使して、データから意味やインサイト(購買意欲の核心)を引き出す能力です。

 そして三つ目は、データエンジニアリング力です。これはデータサイエンスで見つけたインサイトが、現場のフローに役立つように、ツールの使用方法や業務フローを整備する力です。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『地域性つよいデータ、戦力に』

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 賃貸業界で進む代替わり、「10年以内」にトップ交代36%

  3. 原油高騰、賃貸住宅の工事直撃

    エヌ アセット,グローバル住研,グローバルセンター,三福 管理センター

  4. 北都開発、退去精算業務を外部委託

    北都開発

  5. エイブル、海外で累計16店舗を展開

    エイブル

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ