スペースRデザイン、塗装や和室で多文化テイスト

スペースRデザイン

商品|2020年06月05日

~before~ 以前は全て畳敷きの和室

 スペースRデザイン(福岡市)は、1970年代後半に建設された『新高砂マンション』を、多様なコンセプトでリノベーションし、賃貸物件としての価値向上に取り組んでいる。501号室は、既存の和室や襖を残しながら、アメリカンテイストのデザインを施し、さまざまな文化が共存する空間をつくり上げた。

施工7年後でも家賃アップ

 福岡市地下鉄七隈線「渡辺通」駅徒歩5分の同物件は、福岡市内の天神・博多と、周辺住宅街の境界に位置する、築43年のマンションだ。2004年から、リノベーションによる価値向上に取り組んでおり、501号室は13年に改修を行っている。

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