SQUEEZE、エンタメとの融合ホテルを開業

SQUEEZE(スクイーズ)

商品|2020年07月21日

大型プロジェクターを設備し宿泊者以外も利用できるラウンジ

 宿泊施設の企画・開発を行うSQUEEZE(スクイーズ:東京都港区)は10日、北海道札幌市内にビルをコンバージョンしたホテルを開業。「エンターテインメント」をコンセプトにイベント会場と融合した宿泊施設として差別化を図っていく。物件名は『Theatel Sapporo-Susukino(シアテル札幌すすきの)』。地下鉄南北線の「すすきの」駅から徒歩3分にある飲食店の入っていた築30年になるビルのワンフロアをコンバージョンした。

巨大スクリーン活用しイベント企画

 特徴の一つは、150㎡ある大型ラウンジの壁一面に幅8m、高さ3mの大型スクリーンを設置した点だ。スポーツ観戦や映画鑑賞、企業研修などでの活用が可能。スポーツのパブリックビューイングなどにも使え、ホテルの宿泊者以外にも、利用者の交流の場となる仕掛けだ。

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