7割がその場で成約
宅都ホールティングス(大阪市)は、繁忙期の1~3月に賃貸仲介店舗でVR内覧を導入。応対数が昨年比で50%以上アップした。
同社では2018年12月よりVRコンテンツを手掛けるスペースリー(東京都渋谷区)のVRクラウドサービスとVR最新デバイスOculus Go(オキュラスゴー)の利用を開始。同社の管理物件のうち、約2300戸に対応している。これまでは営業社員が現地内覧に時間を取られていたが、現地に出向かなくてもVR登録物件の内覧が可能なため、業務効率が向上する効果があった。また、VR内覧を要望する声もあり、来店率アップにもつながった。





