VR内覧で応対数アップ

宅都ホールティングス

商品|2019年05月08日

7割がその場で成約

VR内覧では店内にいながら部屋を見ることができる

 宅都ホールティングス(大阪市)は、繁忙期の1~3月に賃貸仲介店舗でVR内覧を導入。応対数が昨年比で50%以上アップした。

 同社では2018年12月よりVRコンテンツを手掛けるスペースリー(東京都渋谷区)のVRクラウドサービスとVR最新デバイスOculus Go(オキュラスゴー)の利用を開始。同社の管理物件のうち、約2300戸に対応している。これまでは営業社員が現地内覧に時間を取られていたが、現地に出向かなくてもVR登録物件の内覧が可能なため、業務効率が向上する効果があった。また、VR内覧を要望する声もあり、来店率アップにもつながった。

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